FC2ブログ

全史料協 近畿部会 ブログ

火垂るの墓を歩く会のお知らせ


各位

 火垂るの墓を歩く会のお知らせです。
 野坂昭如氏の小説『火垂るの墓』の舞台となったゆかりの
地を歩きながら、戦争の歴史について学びます。第18回目と
なる今年も、西宮コースと御影コースにわけて、2日間のプ
ログラムとして実施します。
 参加ご希望の方、ふるってご参加ください。誘導を手伝っ
てくださるボランティアも募集しています。ご協力いただけ
る方は、お申し出ください。  

1日目-西宮コース- 
〔日 時〕2016年8月9日(火)午前9時30分~11時
〔コース〕午前9時30分 阪急苦楽園口駅改札口集合 →
     ニテコ池 → 阪急夙川駅 解散
〔距 離〕 約2km
〔オプショナルツアー〕(阪急夙川駅で一旦終了し、その後は
 オプショナルツアーとします。参加希望の方はどなたでもご
 参加いただけます。)
 阪急夙川駅 → 香枦園浜・回生病院 解散 約2km
 午前12時頃終了
 
2日目-御影コース- 
〔日 時〕2016年8月13日(土)午前9時30分~
     11時30分
〔コース〕午前9時30分 阪神石屋川駅南側公園集合 →
     石屋川公園 → 御影公会堂 → 成徳小学校 →
     JR六甲道駅 解散  
〔距 離〕 約2.5km

〔参加方法〕申込不要。いずれの日も午前9時30分まで
 に集合場所にお越しください。資料代として1部あたり
 100円をいただきます。

主 催 「火垂るの墓を歩く会」実行委員会
mail a-tsujikawa@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/koko-legend/hotaru/index.htm

協 力 神戸空襲を記録する会
    歴史資料ネットワーク
   (神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター気付)
      
問い合わせ先 mail a-tsujikawa@nifty.com
またはTEL090-9691-4106(ただし午後6時~8時及び実施当日)
           (辻川 敦)
  1. 2016年07月15日 21:34 |
  2. 会員情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新規文書の公開について(滋賀県)

これまで滋賀県庁では、県が保有する明治から昭和戦前期(一部戦後期含む)まで
の公文書を歴史的文書に指定し、利用者の閲覧に供してきました。さらにこの度、明
治期より県庁文書庫に保管されてきた行政資料などを新たに歴史的文書として、広く
利用者の閲覧に供することにいたしました。

今回公開する行政資料の中には、県会(県議会)の沿革をまとめた『滋賀県会歴
史』全35冊(明治期)や、県内の村々の地理・歴史を記した『近江国地誌』全46冊
(明治期)、江戸時代から明治期までの瀬田川浚渫の沿革をまとめた『勢田川浚渫沿
革誌』全5冊(明治26年)など、滋賀県の歴史を調べる上で有用な編纂物が多数含ま
れています。また大津事件で負傷したロシア皇太子ニコライの写真(明治24年)や、
滋賀県の前身である大津県の印鑑(明治期)などは、文化財としても大変貴重なもの
です。

またその他に、県内最初の県会に関する書類綴である「県会書類」(明治12年)
や、旧大津市所在の神社の由緒を調査した「神社由緒調査書編冊」(明治38年)、ア
ジア太平洋戦争期における金属類回収令の除外申請書類をまとめた「金属回収除外申
請」(昭和17年)など、従来の県政史料を補う行政文書も追加しました。

これらの文書は、全てどなたでも閲覧が可能なものです。ぜひ直接手にとってご覧
ください。

◆詳しくは、下記アドレスまで
 http://www.pref.shiga.lg.jp/b/kemmin-j/20160711.html
(滋賀県県政史料室、機関会員)
  1. 2016年07月15日 07:24 |
  2. 会員情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神戸・阪神歴史講座第15回(尼崎歴史講座第12回)のお知らせ(6月19日)

神戸・阪神歴史講座第15回(尼崎歴史講座第12回)のお知らせ

 時代ごとの地域を写す写真は、貴重な記録史料です。尼崎市では、
市制100周年を機に、2016年(平成28)の市域を記録する写真を地域
研究史料館が広く募集する予定です。
 今回の講座は、この募集企画の呼びかけを兼ねて開催します。
 1964年の尼崎市を記録する写真を撮影された小川弘幸さんのお話を
お聞きし、あわせて市内在住の写真家・宗景正さんに、記録写真の意
義などについてお話しいただきます。

「1964年の尼崎市を記録する写真について
 -撮影者・小川弘幸(おがわひろゆき)さんに聞く」

解説:宗景正(むねかげただし)氏(写真家、日本リアリズム写真集団会員)

日  時   2016年6月19日(日)午後1時30分~3時30分
場  所 尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siminsanka/013tyuotiikisinko/013access.ht
ml
主催(共催) 神戸史学会 サロン・ド・サモン 尼崎市市民運動中央地区推進協議



参加方法   定員先着100人、下記までお申し込みください。
参 加 料   100円

-参加申し込み先-
尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)
TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244
e-mail ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

        (今週末のイベントです。掲載遅れて申し訳ありません)
  1. 2016年06月17日 00:02 |
  2. 会員情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

徳島県立文書館 文書館の逸品展「古文書が語る神山の歴史」(4/24まで)

 鮎喰川中上流域に広がる名西郡神山町。中山間地域の江戸時代の歴史像を
庄屋(上分上山村粟飯原家・神領村大粟家の家に残された古文書を通して紹介
します。

期 間 :平成28年1月26日(火)~ 平成28年4月24日(日)

場 所 :文化の森総合公園 徳島県立文書館 2階 展示室  入場無料

休館日 :毎週月曜日・毎月第3木曜日(※休館日と祝祭日が重なった場合は翌日が休館)

展示解説 平成28年2月14日(日)・3月13日(日) 午後1時30分から

上一宮大粟神社拝殿
上一宮大粟神社拝殿

紙方代官書簡(粟飯原家文書)
紙方代官書簡(粟飯原家文書)

詳しくは 徳島県立文書館HP まで
      (徳島県立文書館 金原)
  1. 2016年01月28日 21:53 |
  2. 会員情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

滋賀県県政史料室 企画展「湖東を結ぶ鉄路―地域が支えた近江鉄道―」(3/17まで)

 今年は、明治29年(1896年)に会社設立の認可を受けた近江鉄道(株)が120年を
迎える年にあたります。同社は沿線の江州米をはじめとする産物の搬出と、湖東地域
と伊賀・伊勢・濃尾・加越方面とを結ぶ往来の利便性向上のために創業されました。
当初予定した鉄道敷設区間は、彦根―深川(現在の草津線甲南駅)間でしたが、資金
難の影響からまずは彦根―八日市間から工事が進められます。そして残りの路線は、
最終的に八日市―貴生川間へと変更が加えられ、官設鉄道(現在の東海道本線)と関
西鉄道(草津線)とを連絡しました。創業発起人には、大東義徹・西村捨三ら旧彦根
藩士や日野・水口・能登川などの近江商人が見られます。
 今回は、西村が「辛苦是経営」(しんくこれけいえい)と言葉を残したように、経
営の苦労を強いられた近江鉄道が、どのように路線の維持・発展に努めたのか御紹介
します。また、後に合併した八日市鉄道(湖南鉄道)の関連史料も展示します。

1 展示題目   「湖東を結ぶ鉄路―地域が支えた近江鉄道―」

2 展示期間   平成28年1月25日(月)~3月17日(木)

3 展示場所   県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)

4 開室日時   月曜日~金曜日(祝日を除く)
         午前9時~午後5時
         
5 展示内容   滋賀県に所蔵されている公文書、21点
貸借資料、1点
         全22点

6 問い合わせ先 県政史料室(滋賀県総合政策部県民活動生活課県民情報室内)
         電話 077-528-3126 FAX 077-528-4813
         E-mail kenmin-j@pref.shiga.lg.jp
  1. 2016年01月28日 21:29 |
  2. 会員情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0