全史料協 近畿部会 ブログ

第135回例会のお知らせと、マンスリーニュース127号

第135回例会を下記のとおり開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

近畿部会第135回例会

■と き  平成28年11月16日(水) 午後1時30分~15時00分

■ところ  滋賀県庁 新館7階 大会議室
JR琵琶湖線大津駅北口より東へ300メートル

■テーマ  「未来に引き継ぐ公文書 ―時代を超えた共有資源―」

■報告者  井口和起 氏(全史料協近畿部会会長 京都府立総合資料館顧問 
福知山公立大学学長)
  
■内 容  公文書とは、県民の生活を支える職員の日々の業務によって生み出
される行政文書であると同時に、現代の人々がどのようにその時代を生きたかと
いうことを示す歴史資料ともいえます。いわば現在の状況を投影する鑑のような物
であり、作成した県職員に留まらず、過去から未来へ受け継がれる時代を超えた
共有の知的資源にほかなりません。
 この講演では、京都府立総合資料館館長・顧問として長らく公文書館および行政
文書の世界に携わってこられた井口和起氏を講師に迎え、多角的な視点から公文
書の持つ歴史的な価値についてお話しいただきます。


※ 講演後、同時期に開催している関連展示「湖に生きる人々と暮らし(仮)」(場所
 滋賀県庁新館3階県政史料室)の見学も行います。是非ご参加下さい。

マンスリーニュース127号を掲載します。

マンスリーニュース127号表
マンスリーニュース127号1

マンスリーニュース127号裏
マンスリーニュース127号2
  1. 2016年09月23日 22:41 |
  2. 例会案内
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