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企画展示「占領下の滋賀~GHQとその時代・」が開催中です(滋賀県県政資料室 8/27まで)

滋賀県県政資料室から展示のお知らせ

第二次世界大戦が終結した昭和20年から今年は70年目の節目の年を迎えます。滋賀県
では終戦直後から進駐軍が駐留し、その期間は12年間に及びました。
この度、県では、占領下におけるGHQ関係(渉外)の史料154簿冊を新しく歴史的文書と
して閲覧していただけることとしました。駐留軍と県民の間に立ち仲介を行った県職
員の文書からは、日常生活の中に軍隊があった時代の県や県民の姿をうかがうことが
できます。自らが所有する土地や住宅を接収された人々が提出した嘆願書や、駐屯地
に働きの場を求めた日本人労務者の労働環境がわかる史料など、当時を生きた人々の
苦悩や生活をかいま見ることができます。
 県政史料室では、改めて滋賀県にGHQが進駐していた時代を見つめ直すため、今回
の展示を企画しました。ぜひ観覧にお越しください。


1 展示題目   「占領下の滋賀~GHQとその時代~」

2 展示期間   平成27年7月13日(月)~平成27年8月27日(木)

3 展示場所   県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)
  1. 2015年07月15日 22:22 |
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