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全史料協役員会の報告

去る6月20日(金)、会長県である広島県立文書館において全史料協の
役員会が開かれました。

出席者は、八津川会長(広島県立文書館長)以下副会長2名、理事7名
(1名は代理)、監事1名、事務局2名、随行者2名でした。

まず報告として、26年度の役員変更(異動による)、前回の役員会会議
報告、事務局・委員会・各地域部会の報告が行われました。
続いて、協議として平成25年度の事業計画および決算報告、監査報告、
平成26年度の事業計画および予算案が協議され了承されました。
また、ワーキンググループを作って作成されている「組織業務改善計画」
の2次案が示され意見交換が行われました。さらに次期(21期)役員体
制および個人会員役員の選任手続きについて話し合われました。

概要としては上記のとおりですが、2点かいつまんでご紹介します。
まず、今年度の大会です。平成26年度第40回全史料協全国大会は福
岡県九州大学箱崎キャンパスで行われます。
日程は11月13日(木)から14日(金)です。
会場は地下鉄箱崎線箱崎九大前駅もしくはJR鹿児島本線箱崎駅(両駅
とも博多駅から10分程度)から歩いて5分の旧工学部本館を中心に行わ
れ、交通アクセスは便利だろうと思われます。
大会テーマは「今求められている資料の公開と利用」だそうで、近畿部会
第126回で報告していただく予定の「「わたしの歴史」と「わたしたちの歴
史」-サンフランシスコGLBT歴史博物館を事例にして-」と重なるテーマ
ではないかと考えます。
大会委員長である白井氏からは、特に西日本の市町村で資料の公開や
閲覧について工夫をしているところがあれば紹介して欲しいとのお話しも
ありました。もし情報がありましたらメールフォームなどをご利用いただき
お寄せいただければ幸いです。

27年度の大会については秋田県大仙市が手を挙げていただいているそ
うです。

次に「組織業務改善計画」についてですが、近畿部会同様、全史料協自
体も現在組織運営に大変苦しんでおり、どのように業務を省力化して、
事業主体となる事務局や委員会の運営を安定させるかを去年度・今年度
の2年をかけて検討しているところです。
部会についても改善計画の中に書かれている部分がありますが、26年
度の大会には正式の文書が出るとのことなので、これを受けて、近畿部
会においても議論ができればと考えております。

文章が長くなって申し訳ありません。この辺で全史料協役員会の報告を
閉じさせていただきます。

ご意見・ご感想等がありましたら、是非メールフォームにてお寄せください。
              (徳島事務局 金原 随行者として参加)
  1. 2014年06月21日 16:27 |
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