全史料協 近畿部会 ブログ

マンスリーニュース123号の発刊

マンスリーニュース123号を下記のとおり掲載します。
第131回例会、西宮市勤労会館での第131回例会(2
月27日(土))の案内等を掲載しています。

下記の画像をクリックしてください。


マンスリーニュース123号表


マンスリーニュース123号裏
  1. 2016年01月28日 22:20 |
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徳島県立文書館 文書館の逸品展「古文書が語る神山の歴史」(4/24まで)

 鮎喰川中上流域に広がる名西郡神山町。中山間地域の江戸時代の歴史像を
庄屋(上分上山村粟飯原家・神領村大粟家の家に残された古文書を通して紹介
します。

期 間 :平成28年1月26日(火)~ 平成28年4月24日(日)

場 所 :文化の森総合公園 徳島県立文書館 2階 展示室  入場無料

休館日 :毎週月曜日・毎月第3木曜日(※休館日と祝祭日が重なった場合は翌日が休館)

展示解説 平成28年2月14日(日)・3月13日(日) 午後1時30分から

上一宮大粟神社拝殿
上一宮大粟神社拝殿

紙方代官書簡(粟飯原家文書)
紙方代官書簡(粟飯原家文書)

詳しくは 徳島県立文書館HP まで
      (徳島県立文書館 金原)
  1. 2016年01月28日 21:53 |
  2. 会員情報
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滋賀県県政史料室 企画展「湖東を結ぶ鉄路―地域が支えた近江鉄道―」(3/17まで)

 今年は、明治29年(1896年)に会社設立の認可を受けた近江鉄道(株)が120年を
迎える年にあたります。同社は沿線の江州米をはじめとする産物の搬出と、湖東地域
と伊賀・伊勢・濃尾・加越方面とを結ぶ往来の利便性向上のために創業されました。
当初予定した鉄道敷設区間は、彦根―深川(現在の草津線甲南駅)間でしたが、資金
難の影響からまずは彦根―八日市間から工事が進められます。そして残りの路線は、
最終的に八日市―貴生川間へと変更が加えられ、官設鉄道(現在の東海道本線)と関
西鉄道(草津線)とを連絡しました。創業発起人には、大東義徹・西村捨三ら旧彦根
藩士や日野・水口・能登川などの近江商人が見られます。
 今回は、西村が「辛苦是経営」(しんくこれけいえい)と言葉を残したように、経
営の苦労を強いられた近江鉄道が、どのように路線の維持・発展に努めたのか御紹介
します。また、後に合併した八日市鉄道(湖南鉄道)の関連史料も展示します。

1 展示題目   「湖東を結ぶ鉄路―地域が支えた近江鉄道―」

2 展示期間   平成28年1月25日(月)~3月17日(木)

3 展示場所   県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)

4 開室日時   月曜日~金曜日(祝日を除く)
         午前9時~午後5時
         
5 展示内容   滋賀県に所蔵されている公文書、21点
貸借資料、1点
         全22点

6 問い合わせ先 県政史料室(滋賀県総合政策部県民活動生活課県民情報室内)
         電話 077-528-3126 FAX 077-528-4813
         E-mail kenmin-j@pref.shiga.lg.jp
  1. 2016年01月28日 21:29 |
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第131回例会のご案内(詳細) 2/27(土)開催

第131回の例会について詳細が決まりましたのでご案内申し上げます。

日時:2016年 2月27日(土)  13時30分から16時30分まで

場所:西宮市勤労会館 第8会議室

    交通 JR西宮駅から徒歩7分 阪神西宮駅より徒歩10分

テーマ:「被災資料の救済を考える -被災自治体の立場から-」

講師: 基調講演  青木 睦 氏 (国文学研究資料館)
     事例報告1 倉持 敏 氏(茨城県常総市総務部総務課法制室長)
     事例報告2 西向宏介 氏(広島県立文書館)
     コメンテーター 林貴史 氏(茨城県常総市総務部総務課文書保全指導員)

内容: 1995年の阪神淡路大震災、2011年東日本大震災と、日本はこの20年の間に、
    2度の大規模で広域な被災地を生じる災害に見舞われた。それだけではなく、台
    風・豪雨などによる局地的被害も絶えない。当然のことではあるが、被災地におい
    ては、人命救助・ライフラインの復旧が優先であり、歴史資料担当職員もその対応
    に追われ、歴史資料の救済への対応にあたることは難しい。
      アーカイブに携わる部署・担当者がどのように対応すべきか、被災自治体の事
    例をもとに考える。

 この例会もオープン参加のシンポジウムの形式をとらせていただきます。多数のご来場
をお待ちしております。                         (金原)
 


 
  1. 2016年01月25日 00:04 |
  2. 例会案内
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マンスリーニュースの号外(入会の御案内)

 1月16日(土)尼崎市総合文化センターでの第130回例会
たくさんの方にお集まりいただき誠にありがとうございました。

 その際、全史料協近畿部会例会への入会のご案内を掲載し
たマンスリーニュース号外をお配りしました。
(通信会員への入会申し込みはこのブログのメールフォームで
も受け付けております。)

 裏面には2月に開催予定の第131例会、3月に開催予定の
第132回例会についての予告を掲載しています。このふたつ
の例会につきましては、近々に詳細を掲載する予定です。
今後とも宜敷くお願い致します。    (金原)

マンスリーニュース号外表 


マンスリーニュース号外裏

  1. 2016年01月24日 23:38 |
  2. マンスリーニュース
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1月16日(土) 尼崎にて第130回例会を開催します

既報通り1月16日(土) 尼崎市総合文化センター7階 会議室 にて
全史料協近畿部会 第130回例会を開催致します。

 講師は、森本 祥子 氏 (東京大学文書館准教授)、東京大学という公的機関にて
どのように法人文書、および寄贈・寄託される関連文書を整理されているのか、またそ
の成果としての目録をどのように編成されているのか。実践を踏まえたお話を聞かせて
いただけるものと思います。
 また、後半は講演者・コメンテーター・コーディネーターの3名によるやりとり、パネルデ
ィスカッションも予定されています。多数の方のご参加をお待ちしております。

■と き  平成28年1月16日(土) 午後1時30分~4時30分

■ところ  尼崎市総合文化センター7階 会議室
       所在地:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16
       電 話:06-6487-0800
       交 通:阪神尼崎駅北東に徒歩5分

■テーマ  「東京大学文書館における資料管理のとりくみについて
                             :理論の理解と実践の試み」

■報告者  森本 祥子 氏 (東京大学文書館准教授)

コメンテーター:松崎裕子氏(企業史料協議会理事/渋沢栄一記念財団企業史料プロジェクト担当)
コーディネーター:河野未央氏(尼崎市立地域研究史料館)
  1. 2016年01月11日 11:52 |
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尼崎市立地域研究史料館嘱託員募集(採用試験)のお知らせ

平成28年度の尼崎市立地域研究史料館嘱託員募集のお知らせです。
 歴史的公文書の整理・公開等を担当する嘱託員の採用試験を行ないます。

(募集期間)
平成28年1月6日(水曜日)~1月18日(月曜日)午後5時30分(郵送の場合も1月18日

着)

(採用予定人数)
1人

(試験内容)
面接試験(平成28年1月30日土曜日)及び、論文審査

 くわしくは次のサイトをご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokutaku/022recruitment.html


  1. 2016年01月06日 23:52 |
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