全史料協 近畿部会 ブログ

全史料協近畿部会第130回例会のお知らせ

平成27年度近畿部会第130回例会を下記のとおり開催しますので、
ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

■と き  平成28年1月16日(土) 午後1時30分~4時30分

■ところ  尼崎市総合文化センター7階 会議室
       所在地:〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16
       電 話:06-6487-0800
       交 通:阪神尼崎駅北東に徒歩5分 http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
■テーマ  「東京大学文書館における資料管理のとりくみについて
                             :理論の理解と実践の試み」

■報告者  森本 祥子 氏 (東京大学文書館准教授)
■内 容  今講演会では、東京大学文書館において、継続的に受け入れる
       大学の法人文書と、寄贈・寄託の史料群について、それぞれに応
       じた目録作成を模索しておられること、また、それに対応するISAD
       (G)やオーストラリア・シリーズ・システムといった基準類との関係を
       どう考えるか、等を取り上げます。
        後半は講演者・コメンテーター・コーディネーターの3名によるやり
       とりを行い、最後のディスカッションに繋げていきます。
コメンテーター:松崎裕子氏(企業史料協議会理事/渋沢栄一記念財団企業史料プロジェクト担当)
コーディネーター:河野未央氏(尼崎市立地域研究史料館)
  1. 2015年12月16日 22:58 |
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滋賀県県政史料室から展示のお知らせ(1/21まで)

今回は「近代の近江牛~ブランドへの助走~」と題した展示を以下の要領で開催い
たします。
古来より人々は、牛を農耕や運搬の際に労働力として利用するなど、牛と深いつな
がりを築いてきました。近江国で育てられた牛は、そうした役牛(えきぎゅう)とし
ての利用に加えて、薬用牛肉が贈答品として製造されるなど、江戸時代から産地とし
ての名声を得ていました。
明治時代に入り、西洋文明による本格的な食肉文化が始まると、県内の牛商も東京
をはじめとする各地に販路を拡大していきます。その過程には、文明の最先端である
鉄道の利用など、近江牛に関わる人々の様々な努力がありました。
今回の展示では、現代ではブランドとして認知されている近江牛が、明治から戦前
期までの間はどのような実態にあったのか、その黎明期を史料から探っていきます。

1 展示題目   「近代の近江牛~ブランドへの助走~」

2 展示期間   平成27年11月30日(月)~平成28年1月21日(木)

3 展示場所   県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)

4 開室日時   月曜日~金曜日(祝日を除く)
         午前9時~午後5時
         
5 展示内容   滋賀県に所蔵されている公文書、14点
貸借資料、2点
         全16点

6 問い合わせ先 県政史料室(滋賀県総合政策部県民活動生活課県民情報室内)
         電話 077-528-3126 FAX 077-528-4813
         E-mail kenmin-j@pref.shiga.lg.jp
  1. 2015年12月16日 22:52 |
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