全史料協 近畿部会 ブログ

マンスリーニュース120号の発刊

マンスリーニュース120号を下記のとおり掲載します。
第128回例会、三重県立総合博物館での例会(8月12日(水))の案内等を
掲載しています。

下記の画像をクリックしてください。

Monthly News120号表

Monthly News120号裏
  1. 2015年07月27日 23:58 |
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近畿部会第128回例会の開催(8/12 三重県総合博物館)

 平成27年度近畿部会第128回例会を下記のとおり開催しますので、
ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

近畿部会第128回例会

■と き  平成27年8月12日(水) 午後2時~4時30分

■ところ  三重県総合博物館 レクチャールーム
所在地:〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
電 話:059-224-2057
交 通:近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道 津駅西口下車
    バス89系統総合文化センター行き 「総合文化センター」
    下車すぐ      http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/

■テーマ  「三重県総合博物館における公文書館機能と資料閲覧利用」

■報告者  藤谷 彰 氏 (三重県総合博物館 展示・資料情報課 主幹)
■内 容  今回の例会は、三重県総合博物館が有する公文書館機能に
注目します。
   三重県総合博物館は、平成26年4月19日に、人文科学及び自然科学
の両分野にわたる資料を総合的な立場で取り扱う総合博物館として開館しま
した。三重県総合博物館の特徴の一つは、図のように、博物館資料である文
書資料(史料)の内、三重県が作成した公文書が、歴史資料文書へと変質す
る一連の流れにおいて、博物館資料として収集し、保存し、閲覧することを博
物館のシステムの中に取り入れていることです。
 この特徴の背後には、博物館が収集、保存し、調査、研究、展示、教育普及
のサイクルに乗せていく史料について、公文書館法と公文書管理法を博物館
機能に包括させていることが挙げられます。
 このように、公文書館機能を取り入れて開館した博物館は、あまり類例があ
りません。その意味で、三重県総合博物館では、史料閲覧という公開機能に
おいて、史料をどのように取り扱っているのか。とても関心の高いところです。
 この例会では、三重県総合博物館の取り組みと実際を体感できる好機会で
す。多数の御参加をお待ちしています。 
  1. 2015年07月27日 23:49 |
  2. 例会案内
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国際京都学シンポジウム-ユネスコ世界記憶遺産に向けて- (京都府立総合資料館より)

平成27年度の国際京都学シンポジウムが開催されます。

 副題は「ユネスコ世界記憶遺産に向けて」、で、京都府立総合資料館が所蔵する「東寺百合文書」、
舞鶴引揚記念館が所蔵する戦後大陸からの引き揚げに関する資料が3回に渡って取り上げられま
す。
 
 日程は ①9月19日(土)14:00~16:30 時の詩-京都の記憶を世界へ- 京都劇場 定員600名
        要 応募   詳しくは、チラシを参照

       ②10月12日(月・祝) 13:00~16:30 東寺百合文書の現在と未来 京都府立大学 定員200名

       ③11月㉑日(土) 13:30~16:30 港を行き交う記憶-舞鶴引き揚げ資料から- 龍谷大学響都ホール
         定員300名

       詳しくは下にあるチラシ画像をクリックしてください。

国際京都学シンポジウムチラシ表

国際京都学シンポジウムチラシ裏
  1. 2015年07月27日 23:20 |
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第17回火垂るの墓を歩く会

 火垂るの墓を歩く会実行委委員会の辻川です。
 第17回火垂るの墓を歩く会のお知らせです。

 野坂昭如氏の小説『火垂るの墓』の舞台となったゆかりの地を歩きなが
ら、戦争の歴史について学ぶ火垂るの墓を歩く会を、戦後70年の今年も
西宮コースと御影コースにわけて2日間のプログラムとして実施します。     
 
    

1日目-御影コース- 
〔日 時〕2015年8月1日(土)午前9時30分~11時30分
〔コース〕午前9時30分 阪神石屋川駅南側公園集合 → 石屋川公園
→ 御影公会堂 → 成徳小学校 → JR六甲道駅 解散  
〔距 離〕約2.5km
 
2日目-西宮コース- 
〔日 時〕2015年8月4日(火)午前9時30分~11時
〔コース〕午前9時30分 阪急苦楽園口駅改札口集合 → ニテコ池 →
→ 阪急夙川駅 解散
〔距 離〕約2km
〔オプショナルツアー〕(阪急夙川駅で一旦終了し、その後はオプショナル
 ツアーとします。参加希望の方はどなたでもご参加いただけます。)
 阪急夙川駅 → 香枦園浜・回生病院 解散 約2km 午前12時頃終了

〔参加方法〕申込不要。いずれの日も午前9時30分までに集合場所にお越し
      ください。資料代として1部あたり100円をいただきます。

〔主 催〕「火垂るの墓を歩く会」実行委員会
mail a-tsujikawa@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/koko-legend/hotaru/index.htm

〔協 力〕神戸空襲を記録する会
     歴史資料ネットワーク
    (神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター気付)

〔問い合わせ先〕mail a-tsujikawa@nifty.com
またはTEL090-9691-4106(ただし午後6時~8時及び実施当日)

(以上)
  1. 2015年07月15日 22:25 |
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企画展示「占領下の滋賀~GHQとその時代・」が開催中です(滋賀県県政資料室 8/27まで)

滋賀県県政資料室から展示のお知らせ

第二次世界大戦が終結した昭和20年から今年は70年目の節目の年を迎えます。滋賀県
では終戦直後から進駐軍が駐留し、その期間は12年間に及びました。
この度、県では、占領下におけるGHQ関係(渉外)の史料154簿冊を新しく歴史的文書と
して閲覧していただけることとしました。駐留軍と県民の間に立ち仲介を行った県職
員の文書からは、日常生活の中に軍隊があった時代の県や県民の姿をうかがうことが
できます。自らが所有する土地や住宅を接収された人々が提出した嘆願書や、駐屯地
に働きの場を求めた日本人労務者の労働環境がわかる史料など、当時を生きた人々の
苦悩や生活をかいま見ることができます。
 県政史料室では、改めて滋賀県にGHQが進駐していた時代を見つめ直すため、今回
の展示を企画しました。ぜひ観覧にお越しください。


1 展示題目   「占領下の滋賀~GHQとその時代~」

2 展示期間   平成27年7月13日(月)~平成27年8月27日(木)

3 展示場所   県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)
  1. 2015年07月15日 22:22 |
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