全史料協 近畿部会 ブログ

日本リアリズム写真集団阪神支部第10回写真展のご案内(塚口 11月13日~18日)

辻川です。毎年この季節に開催している日本リアリズム写真集団
(JRP)阪神支部の第10回写真展を、次のとおり開催いたしますの
で、ご案内を差し上げます。
 
開催期間 2014年11月13日(木)~18日(火)午前10時~午後7時
     ただし最終日の18日は午後5時で閉展します。
     期間中無休/入場無料
会場塚口 塚口さんさんタウン3番館5階 スペースピボット
阪急塚口駅南下車すぐ tel 06-6421-2211

出品作品一覧
作者     写真タイトル
大野煌子  魅せられて
大野純生  極北の町/People in 中欧
国富靖彦  私の視点
齋藤明裕  ごみ山に生きる/的射の儀
辻川敦   太陽を撮る
松村佳人  更地の街 阪神淡路大震災の記憶
宗景正   胡同の暮らし
山口理加  アンコールの奇跡
山中明子  おわらの里「風の盆」

例年と同じく、支部員たちが1年間撮り貯め相互批評してきたなか
から、各自よりすぐりの作品を出品します。
短い期間の展示会ですが、ぜひふるってご来場ください。
  1. 2014年11月04日 23:14 |
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公文書研究会 地方自治の黎明 -明治期滋賀の町村のかたち- (滋賀県庁 11月14日)

全史料協近畿部会 公文書研究会

 公文書研究会は、滋賀県との共催にて、下記の通り講演会を開催いたします。
 全史料協福岡大会と日程が重なりますが、お集まりいただければ幸いです。

 日 時:平成26年11月14日(金)13時半~15時
 場 所:滋賀県庁新館7階 大会議室
      JR琵琶湖線大津駅北口より東へ300メートル
      reikai123-map.png

 講 師:高久嶺之介氏 (京都橘大学教授)
 演 題:地方自治の黎明-明治期滋賀の町村のかたち-
 内 容:滋賀県が保有する歴史的文書(公文書)は、一群の資料として良好な状態
     で保存されており、平成25年3月には県指定有形文化財にも指定されてい
     ます。これら貴重な文書は、過去に起こった出来事を知るにとどまらず、
     今日の県政の課題を考える上で重要なものです。
      県政資料室では、謙が保有する歴史的文書を広く知っていただくため、シリ
     ズ「歴史的文書を考える」をテーマとして、毎年後援会を開催してきました。
      今年は「地方自治」をテーマに選び、明治以降の地方行政のあり方を歴史
     的に振り返る機会を設けました。滋賀県では、町村自治の伝統が明治維新
     後も上手く機能していたといわれています。平成の市町村合併から数年が経
     ち道州制の議論も始まりつつある現在、地方自治の黎明期に立ち返り、あら
     ためて長期的な視点から「地方自治」のかたちを考えてみたいと思います。

 関連展示があります。
  題 目: 滋賀県会のはじまり
  期 間: 平成26年11月10日(月)~平成27年1月22日(木)
  時 間: 9時~17時  (土、日、祝日は閉室)
  場 所: 滋賀県庁新館3階 県政史料室  

 
 
  1. 2014年11月04日 22:30 |
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