全史料協 近畿部会 ブログ

近畿部会第137回例会の件

近畿部会例会第136回例会(尼崎にて開催)には、
多数のご参加ありがとうございました。

近畿部会137回例会は、京都造形大学にて、3月11日(土)に開催致します。

本例会は、事前申し込みが必要です。まだ若干席が有りますので、興味ある方は
是非ご参加ください。
内容等は下記の通りです。

とき  平成29年3月11日(土) 午後1時~4時
ところ 京都造形大学 人間館 3階
    所在地 :〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
    電話  :075-791-9122
テーマ 「古文書の損傷と処理方法についてのワークショップ」
報告者  大林賢太郎 氏(京都造形芸術大学歴史遺産学科 教授)
 お申し込み、お問い合わせは 貝塚志教育委員会郷土資料室 
                    近畿部会運営委員 曽我まで
                   FAX 072-433-7202
                   TEL 072-433-7205

 詳しくは、下記をご覧ください。

マンスリーニュース129号1



マンスリーニュース129号2改

              

 
  1. 2017年03月06日 21:49 |
  2. 例会案内
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第135回例会のお知らせと、マンスリーニュース127号

第135回例会を下記のとおり開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

近畿部会第135回例会

■と き  平成28年11月16日(水) 午後1時30分~15時00分

■ところ  滋賀県庁 新館7階 大会議室
JR琵琶湖線大津駅北口より東へ300メートル

■テーマ  「未来に引き継ぐ公文書 ―時代を超えた共有資源―」

■報告者  井口和起 氏(全史料協近畿部会会長 京都府立総合資料館顧問 
福知山公立大学学長)
  
■内 容  公文書とは、県民の生活を支える職員の日々の業務によって生み出
される行政文書であると同時に、現代の人々がどのようにその時代を生きたかと
いうことを示す歴史資料ともいえます。いわば現在の状況を投影する鑑のような物
であり、作成した県職員に留まらず、過去から未来へ受け継がれる時代を超えた
共有の知的資源にほかなりません。
 この講演では、京都府立総合資料館館長・顧問として長らく公文書館および行政
文書の世界に携わってこられた井口和起氏を講師に迎え、多角的な視点から公文
書の持つ歴史的な価値についてお話しいただきます。


※ 講演後、同時期に開催している関連展示「湖に生きる人々と暮らし(仮)」(場所
 滋賀県庁新館3階県政史料室)の見学も行います。是非ご参加下さい。

マンスリーニュース127号を掲載します。

マンスリーニュース127号表
マンスリーニュース127号1

マンスリーニュース127号裏
マンスリーニュース127号2
  1. 2016年09月23日 22:41 |
  2. 例会案内
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第134回例会のお知らせと、マンスリーニュース126号

近畿部会第134回例会のお知らせ(参加者募集 8名まで)

下記の通り134回例会を開催します。積極的にご参加ください。

テーマ  「体験してみよう! よその現場 -宇治田原町郷之口区有文書-」

内 容 収蔵箱数100箱以上の郷之口区有文書の調査作業(蔵出しからPCデータの構築
    報告書編集まで)を通じて大量文書の現場処理技術を学ぶ。
     今回は、1点特定の方法、大量撮影の方法、PCデータ構築などを体験していただき
    ます。

と  き 平成28年8月20日(土) 午後1時30分~4時30分
ところ  京都府綴喜郡宇治田原 郷之口会館 2階会議室
集合場所 近鉄新田辺駅前改札前(当日、係員が案内表示を出します)
集合時間 同日正午(12:00)
       集合場所から京阪バスで1時間弱移動します。バス賃は片道
      440円です。
※ 車にて直接現地に集合していただいても結構です。

◎ 申し込みは、下記マンスリーニュース126号2頁の参加申込書を利用
 して、京都府立総合資料館 紀氏(近畿部会事務局)までFAX・電話等で
お申し込みください。(FAX075-791-9466 電話075-723-4836)
◎参加募集人員は8名までです。

マンスリーニュース126号1
マンスリーニュース126号1
マンスリーニュース126号2
マンスリーニュース126号2
マンスリーニュース126号3
マンスリーニュース126号3



  1. 2016年07月10日 22:19 |
  2. 例会案内
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本日第131回例会を開催します(2/27)

本日(2/27)1時30分より、西宮市勤労会館において、第131回例会を開催します。
テーマは「被災資料の救済を考える-被災自治体の立場から-」です。
多数のご参加お待ちしております。

また、第132回例会「古文書料紙調査のためのワークショップ」の参加者を2月29日まで
募集しております。マンスリーニュース124号裏に参加申込書がありますので、ご利用の
上事務局京都府立総合資料館にご送付ください。よろしくお願い致します。

  1. 2016年02月27日 09:09 |
  2. 例会案内
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第131回例会のご案内(詳細) 2/27(土)開催

第131回の例会について詳細が決まりましたのでご案内申し上げます。

日時:2016年 2月27日(土)  13時30分から16時30分まで

場所:西宮市勤労会館 第8会議室

    交通 JR西宮駅から徒歩7分 阪神西宮駅より徒歩10分

テーマ:「被災資料の救済を考える -被災自治体の立場から-」

講師: 基調講演  青木 睦 氏 (国文学研究資料館)
     事例報告1 倉持 敏 氏(茨城県常総市総務部総務課法制室長)
     事例報告2 西向宏介 氏(広島県立文書館)
     コメンテーター 林貴史 氏(茨城県常総市総務部総務課文書保全指導員)

内容: 1995年の阪神淡路大震災、2011年東日本大震災と、日本はこの20年の間に、
    2度の大規模で広域な被災地を生じる災害に見舞われた。それだけではなく、台
    風・豪雨などによる局地的被害も絶えない。当然のことではあるが、被災地におい
    ては、人命救助・ライフラインの復旧が優先であり、歴史資料担当職員もその対応
    に追われ、歴史資料の救済への対応にあたることは難しい。
      アーカイブに携わる部署・担当者がどのように対応すべきか、被災自治体の事
    例をもとに考える。

 この例会もオープン参加のシンポジウムの形式をとらせていただきます。多数のご来場
をお待ちしております。                         (金原)
 


 
  1. 2016年01月25日 00:04 |
  2. 例会案内
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